寒い冬を乗り越え、暖かい春がやってきました。この時期は、気温が上がることで体が活発に動きやすくなり、冬の間に溜め込んだものを自然に外へ出すタイミングともいわれます。
その季節に合わせて、食事にもめぐりをサポートする食材を取り入れてみませんか?適度な水分補給を意識しながら、バランスの取れた食事を心がけてみましょう。
春におすすめ!すっきりめぐる食材 8選
1. 鶏むね肉(肉類)
鶏むね肉は、低脂肪・高タンパクで消化しやすく、愛犬・愛猫の食事に取り入れやすい食材です。特に、春は活動量が増える時期なので、しっかりタンパク質を摂ることで元気な毎日をサポートできます。
👉 おすすめの与え方
・茹でて細かく裂いてトッピング
・スープの具材として活用
2. しじみ(魚介)
しじみには、アミノ酸の一種である「オルニチン」という成分が含まれています。バランスのよい食事のために、摂り入れるのが理想です。スープなどにして普段の食事に加えることで、ちょっとした変化を楽しむことができます。
👉 おすすめの与え方
・しじみを煮出して作った「しじみスープ」を食事にプラス
・ドライフードにかけて、水分補給のサポートに
3. 鮭(魚類)
鮭は、オメガ3脂肪酸が豊富で、春の換毛期の時期におすすめの食材です。皮膚や被毛の健康維持に役立ち、優れたタンパク源としても優秀。焼いたり茹でたりして、適量をトッピングするだけで美味しく楽しめます。
👉 おすすめの与え方
・茹でて骨を取り除き、ほぐしてトッピング
・スープに加えて栄養アップ
4. 大根(野菜)
大根は水分が豊富で、すっきりとした味わいが特徴の野菜です。カリウムや消化酵素を含んでおり、バランスの取れた食生活を意識したいときにもおすすめ。すりおろしたり、細かく刻んだりすることで消化しやすくなります。ただし、辛みの強い先端部分は避け、辛みの少ない部分を使用するのがポイント。
👉 おすすめの与え方
・細かく刻んだり、すりおろしてトッピング(辛みの少ない部分を使用)
・茹でて柔らかくし、スープに加える
5. 舞茸(野菜)
舞茸には「β-グルカン」という成分が含まれ、食物繊維も豊富なきのこです。いつもの食事にプラスすることで、風味や食感に変化をつけることができます。
👉 おすすめの与え方
・細かく刻んで加熱し、食事にプラス
・スープに加えて香りを楽しむ
6. クコの実(果実)
クコの実は、古くから食材として利用されてきた果実で、ほのかな甘みが特徴です。少量をトッピングすることで食事のバランスが良くなり、色合いも鮮やかになります。
👉 おすすめの与え方
・お湯で戻してトッピング(ふやかすと消化しやすい)
・スープに浮かべて香りと彩りをプラス
7. 菜の花(野菜)
春が旬の菜の花は、ビタミンやミネラルを含み、すっきりとした苦みが特徴の野菜です。少量を食事に加えることで、春らしい香りや彩りを楽しむことができます。
👉 おすすめの与え方
・軽く茹でて、刻んでトッピング
・細かくしてスープに加える
8. さつまいも(野菜)
さつまいもは、食物繊維を多く含み、ほんのり甘みのある食材です。いつもの食事にプラスすることで、食事のバリエーションが広がり、適度な水分も補えます。
👉 おすすめの与え方
・蒸して潰し、トッピングとして
・小さめにカットして茹で、スープに加える
食材を取り入れるときのポイント
✔ バランスよく取り入れる(一度にたくさんではなく、少しずつ)
✔ いつもの食事に無理なくプラス(小さな変化からスタート)
✔ 水分補給を意識する(食事とともに適切な水分を)
まとめ
春は、環境も変わり、体も変化しやすい季節です。食事の中に春らしい食材を取り入れながら、愛犬・愛猫との時間を楽しんでみませんか?
鶏むね肉・しじみ・鮭・大根・舞茸・クコの実・菜の花・さつまいも などを少しずつ食事に加えることで、日々の食事のバリエーションが広がります。
「食べること=生きること」毎日のごはんが、これからの健康につながっていきます。
新発売の「七つの星シリーズ」 は、先ほどご紹介した食材を多く含み、様々な栄養素をバランスよく摂取できるよう設計したスープレトルトです。特にスープの出汁にこだわりました。7種類全て異なるタンパク質と出汁を使い、様々な具材の栄養が溶け込んでいる他にはない手作り品です。
中でも注目すべきは、具材に高タンパク・低脂肪の「ウツボ」を使用しているスープ。
ウツボは白身の魚で、皮と身の間のゼラチン質にはコラーゲンをたっぷり含み、栄養価のとても高いエネルギーに満ちた魚です。
季節の変わり目は年齢に関係なく体調の変化が出やすいものです。
食欲が落ちることも多くあります。
体の中を整える為にも満腹感による気持ちの満足ではなく、体に必要な栄養を取り込み、悪いものを体外に出せる体をつくることが重要であり、それが体の満足にもつながるのです。
是非このスープの栄養を取り込み、エネルギーチャージをしてあげてください!
特に肉食の猫にとって何でも食べられることは何より「鬼に金棒」です!
バランスを考えると、タンパク質以外の栄養素も体には必須。
人間と共に暮らしてきた長い歴史がそれを物語っていますね。
ヴィジョンズ看板猫 べっ甲猫(サビ)のあんずさん22歳も健在です!!(笑)
ヴィジョンズは食事にバリエーションを加えながら、心と体が喜ぶ時間をご提供出来たらと全力で考えております。
今日も笑顔で愛猫・愛犬との「楽しく・美味しく・心地よい時間」を大切にしてくださいね♪
